■ITは投資です!そのリターンを追及していますか!?
IT化は会社の経営を大きく変えます。また、IT化とは本来そうあるべきだとゼストは考えます。
唐突ですが、あなたの会社は、いったい今まで「ITシステム」にいくら位のお金を使ってきたでしょうか?
そして、そのシステムは、トータルでどのくらい位の利益をあなたの会社にもたらしましたか?
こんな質問に即答できる経営者の方は、そう多くないかもしれませんが、たとえ今、明確な答えをお持ちでなくとも、]
何も心配することはありません。
はじめにぜひわかっておいていただきたいのは、
ITシステムに支払ったお金は、決して単なる「費用」ではなく、
『投資』であるということです。
■IT化にあたり経営者に必要な視点とは!?
海外の経営者と日本の経営者を比べてみて決定的に違うのは、
彼らは『ITは設備投資』だという感覚を持って、
ITをビジネスの武器にしているという点です。果たして日本の経営者のみなさんの中に、
『ITシステムは設備投資である』という視点をお持ちの方がどの位いらっしゃるでしょうか?
私も長年この業界で仕事をしておりますが、残念ながら、めったにお目にかかることはありません。
私の目から見ると、ITシステムを導入している企業の多くが、IT業界の「食い物」にされているように見えて仕方ないのです。
そして、日本の経営者にこの視点が欠けている限り、海外の企業との競争に勝つのは難しいかもしれません。
もちろん、私が申し上げるまでもなく、日本にも優秀な企業はたくさんあります。特に中小企業の中に、
大いなる可能性が潜んでいるように感じます。そんな日本の中小企業が、ITをもっと味方につけることを覚えたら・・・
日本の未来は間違いなくさらに明るいものになるはずです。
■ITをもっと味方につけて元気な会社をつくりましょう!!
ですから、私たちは、真剣に、そして本気でIT化を考えている経営者の方とおつき合いがしたいと思っています。
ITシステムは、経営者の思いやビジョンを具現化するツールです。
IT化を、担当者やシステム会社に任せきりにするのはもうやめにしましょう!担当者に任せきりでは、
決して経営者の満足するシステムが出来上がるはずもありません。そして、システム会社は、単なる「業者」ではなく、
あなたの会社を共に成長させていく
ビジネスパートナーと考えてください。ゼストは、単なるシステム会社ではありません。
真摯な経営者と共に経営を考え最適化する、「ITプロフェッショナル」だと自負しております。
「ドッグイヤー」などと言われるように、IT業界を取り巻く環境は、ものすごいスピードで変化していきます。
ですから、
常に最先端の情報を集め、自ら勉強し、その技術力を磨いている会社と、いつまでも古い技術を使い回しているだけの
会社とでは、出来上がるITシステムに恐ろしい程の差が生まれてしまいます。
古い技術の使いまわしは、決してクライアントであるお客さまのメリットを生みません。
ITシステムは、「投資」ですから、経営者はそのリターンに徹底的にこだわり、その
費用対効果を吟味する必要がありますし、
私たちシステム会社は、お客さまの会社の経営が確実に変わるような
メリットのあるシステムを開発する責任があるのです。
ぜひITをもっと味方につけて、どんどん成長していける元気な会社を作りましょう!